泉佐野が誇る革職人の手仕事。本革名刺入れ「端正の所作」
16歳で独り立ち。
60年以上、革と向き合い続ける 泉佐野の革職人・板谷さん。
一針一針、手で仕立てる本革名刺入れは、派手さはありません。
けれど、革の厚みや開き方、名刺の取り出しやすさまで。
見えない部分にこそ、職人の工夫が詰まっています。
名刺は最大約50枚収納。
使うほどに革が馴染み、長く付き合える一品です。
そして板谷さんは今も学び続けています。
60年以上革と向き合う職人であり、夜間中学校に通う一人の学生。
ものづくりも人生も、挑戦に終わりはありません。
泉佐野で受け継がれる職人の技と想いをぜひ手に取ってみてください。
【本革名刺入れ 端正の所作】 泉佐野の革職人・板谷さんが仕立てる一品
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