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妙光寺(みょうこうじ)

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本覚山妙光寺(ほんがくざんみょうこうじ)は、1358年(延文3年)に大覚大僧正妙実(だいかくみょうじつ)上人によって開かれた日蓮宗のr歴史のある古い寺。

妙実上人は、南北朝時代の動乱の中で世に出たという。
摂関家の近衛経忠(このえつねただ)の子であり、一説には後醍醐天皇の皇子とも伝えられている。若い頃に嵯峨の大覚寺で真言密教を学びましたが、17歳の時に京都で日像の説法に共感し、大覚寺の地位を捨てて日蓮宗に入門。

妙実上人は、わかりやすい説法で多くの人々に教えを広め、近畿地方や中国地方まで日蓮宗を布教。特に有名なエピソードとして、京都の桂川で雨乞いをした際、曼荼羅軸装を傘の内にかけるとたちまち雨が降ったことがあり、この曼荼羅は「傘の内の曼荼羅」として知られている。

毎年5月2日には、本堂で「大覚会」が行われ、傘の内の曼荼羅が開帳される。

※曼荼羅軸装とは、仏の教え悟りの境地を象徴的に描いた掛け軸のこと。

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