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苺とティラミスの甘酸っぱくて美味しい出会い♡

ティラミッシモ

イタリア生まれのデザート・ティラミスの専門店「ティラミッシモ」。南海本線泉佐野駅より国道26号線を経由し、車で約5分のアクセス。
敷地内には、優雅なひとときが過ごせるお洒落なカフェと、コンテナハウスのテイクアウト店を併設。関西初のティラミス専門店として、様々なメディアにも紹介され、デパートの催事や食のイベントにも数多く出店する人気店へワクワクしながら行ってきました。

今回のお目当ては、期間限定の苺メニュー♪
オーナーの西山正晃さんに、苺とティラミスの美味しい出会いのエピソードはもちろん、ティラミス専門店をオープンした秘話や瓶入りの理由など、お話を伺いました。
見た目も可愛いインスタ映えするティラミスたち、全メニューをチェックしたくなるはず♪

その美味しさに感動!オーナーは、200カ所以上食べ歩いたティラミス通

百貨店の催事にも数多く出店し、全国に美味しいティラミスを届ける西山正晃さん

ティラミスは、イタリア語で「私を元気にして」という意味があるそう。日本では1990年代にブームとなり、一世を風靡。当時、高校生だったオーナーの西山さんは、その美味しさに感動と衝撃を受けたという。
「めちゃくちゃ美味しかった!コーヒーのほろ苦さと、チーズの奥行と。材料はシンプルなんですよ、ティラミスって。卵とチーズとコーヒーだけなんで。シンプルだけど、香りの豊かさと、味の奥行がたまらない!」。


そう熱く話してくれる西山さんに、初めて食べたティラミスのお店を尋ねると、
「学生時代、父親の店でアルバイトをしてたんです。最初に食べたティラミスは、父親が買ってきてくれたのか、そこのシェフが作ってくれたのか…あまり覚えていないんですが(笑)。とにかく、美味しくて、大好きになりました!」。

高校を卒業してすぐ和歌山のイタリア料理店に就職し、自分でティラミスを作ったり、休日は勉強がてら日本全国のお店を食べ歩いたり。ティラミスへの情熱は加速してゆく。
「18歳の頃から食べ歩いているので、200カ所どころではないんですけど。ティラミスは日常どこにでもあるお菓子なので『ここのレストランのティラミス美味しいよ』と聞けば行きますし、『ここのケーキ屋さんのティラミスが美味しい』と聞いては買いに行っていました。もちろん、イタリアの現地で食べた経験もあります」。

2017年4月、関西初のティラミス専門店が誕生!

コンテナを利用したテイクアウト店。広い駐車場があり、気軽に買いに行ける

もともと料理人であり、ソムリエの資格も持つ西山さん(ソムリエのお父様の影響もあり、弟さんも含め親子でソムリエだそうです)。現在の場所でワイン食堂「チポリーナ」を経営していた時は、イタリアンの料理長を招聘し、自分はワインを担当していたそう。ティラミス専門店誕生のきっかけを伺うと、


「イタリア料理店で提供していたデザートのティラミスが口コミで広まって、『これだけ持って帰れればいいのにね』というお客様の意見を参考に、それじゃ一度、ティラミスだけのお店をやってみようというのが始まりです。テイクアウト店をスタートさせる前に、お店のショーケースでプレーンと抹茶の2種類を半年くらい販売していました。知名度が出てきたので、敷地内の駐車場3台分を使ってコンテナを置き、テイクアウトのティラミス専門店をオープンしました」。

2017年オープン当時、関東には埼玉県に1軒あったが、関西はまだ一つもなかったという。
「ティラミス専門って今までなかったので、いろんなメディアにも取り上げられ、芸能人の方が来てくださり、話題になりました」。
ティラミス専門店は瞬く間に人気を博し、イタリア料理店の一ヶ月の売り上げを抜いていたそう。

木のぬくもりを感じるシンプルで落ち着いた雰囲気のカフェ

そして、チポリーナの料理長の独立をきっかけに、イタリア料理店を閉店し、2019年5月カフェに改装。テイクアウトをスタートして2年後、カフェが誕生し、敷地内すべてティラミス一色となった。

ティラミスが瓶に入っている理由は?

最上級のティラミスで「ティラミッシモ」。お土産に喜ばれるスイーツは、全国配送もしている

ティラミスは全部で8種類。
プレーン、抹茶、チョコレート、黒ごま、ミックスベリー、ピスタチオの定番6種類と、季節限定の2種類がスタンバイ。キュートなロゴが印された瓶入りで、可愛らしい見た目も魅力となっている。

「なぜ瓶に入っているの?」そんな問いに西山さんが答えてくれた。
「瓶でしか作れないなめらかさをうちは出しています。平らなお皿だと、だら~となってしまうので、瓶に入れてなめらかさを維持しています」。
イタリアから直輸入の高級マスカルポーネチーズに、なめらかな食感と濃厚な奥行きを生み出す脂肪分の高い大阪産純正生クリームを使用したティラミスは、重くなく、食べた後の香りの残り方、余韻が長いそう。


「僕が始めた時は瓶入り自体なかったんですよね。プリンみたいって、いまだに言われます。百貨店でも子供たちに『あっ!プリンや』って、『違うよ、ティラミスやで』って言うんですけどね(笑)」。
美味しいティラミスを追求した結果、なめらかなクリームが出来上がり、瓶入りでの提供になった。

その経緯をもう少し詳しく尋ねると、
「イタリア料理店で提供していた時、オーダーを受けてからスポンジにシロップを沁み込ませ、ティラミスのクリームを乗せて、その場で仕上げていたんです。せっかく販売するなら、このふわふわ感を残したいと思った。紙皿だと、紙に水分が流れてしまって、紙もフニャフニャになってダレる。瓶に入れてあげれば、そのなめらかさも活きるし、瓶は保冷効果も強い。そして、なにより見た目も可愛いでしょ?」と、にこやかに答えてくれた。

期間限定!苺とティラミスの出会いを楽しんで♪

(上)まりひめ苺のティラミス 490円(税込) (左下)岸本さんは1回7~8kgのまりひめ苺を1~2時間でカットするという。まさに職人技!(右下)空気が入らないように丁寧にティラミスを瓶詰めする藤原さん

毎年12月中旬から5月(苺がなくなり次第、終了)は、和歌山県産の極甘な「まりひめ苺」を使ったティラミスが登場♪
契約農家のカネ岩農園さんのまりひめ苺は、和歌山でしか作られていないブランド苺。
「いちご商品はすべてこちらを使用しています。泉佐野から車で30分圏内にあるので、収穫して新鮮なまま使えるのと、甘みと酸味のバランスがとてもいいので、ティラミスにはもってこいですね。加工にも使いやすいですし、フレッシュで飾りにも最適です」。


そんなまりひめ苺を週二回、西山さん自ら和歌山まで取りに行く。
「昨日も行ってきました。実際に農家さんと話して、ハウスみせてもらって、『今年、ちょっと遅いねん』とか、どう育っているかを話しています」。


いちご商品誕生の秘話を尋ねると、
「美味しい苺と、美味しいティラミスがあるなら、合わせて美味しくないわけがない!」と力説。
ダントツ人気はプレーンだが、いちごの時期はプレーンの次に人気だそう。
「みなさん、いちごが好きなんですね」との会話に、大きく頷いた。

キューブ型の華やかなシュークリーム

てぃらみしゅー(いちご) 490円(税込)は数量限定。ぷれーん、ちょこばななも有り

2017年にオープンしてから、約三ヵ月後にメニューとしてラインナップした「てぃらみしゅー」。キューブ型のビジュアルは西山さんのアイデア。
「シュークリームは丸いものが多いけど、キューブ型の四角いのがいいよねって。食パンの型で焼いています。食べ方は、内側から召し上がって下さい」と、教えてくれた。


しっかりとした生地と、なめらかなティラミス味のシュークリームが絶妙なバランス。そこに、まりひめ苺の甘酸っぱさが加わって、笑顔がこぼれる美味しさ♪店内でも、テイクアウトもOK。

まさにインスタ映え♪ボールに入ったティラミスパフェ

パローネ ワンドリンク付き1500円(税込)。カフェ利用の際はぜひ♪

フレッシュなまりひめ苺と濃厚なティラミスクリームを贅沢に使った「パローネ」は、ここでしか味わえないスイーツ!
「器がボールみたいなので、イタリア語のこのネーミングにしました」と西山さんが教えてくれた。


苺のコンポート、ティラミスカスタードクリーム、プレーンなスポンジなど、いろんな味がグラデーションになって、ボリュームがあるのにペロリといけちゃう美味しさ。カシスジャムの酸味や、香ばしく焼き上げた自家製サブレがアクセントに。溶けない粉砂糖が、フォトジェニックなビジュアルを際立たせています。
カフェ限定メニューで、ワンドリンク付き。ドリンクはお値段問わず、好きなものを選べるのが嬉しい。

「ティラミスは、ティラミッシモ!」泉州・泉佐野から日本全国へ

ロゴの「みっしも君」は、前店「チポリーナ」(イタリア語で小玉ねぎという意味)を継承したデザイン

西山さんがその美味しさに衝撃を受けたティラミス。「あの時の感動と衝撃を全国の皆様に召し上がっていただきたい」との想いが詰まった「ティラミッシモ」の、今後の展望をお聞きした。


「地方の百貨店とか行くと、今までティラミスが広がっていなかった地域にご案内できるのがすごく嬉しいんです。最終的に、『日本のティラミスはティラミッシモ』と言われくらい、日本全国に浸透させていくのが目標です」。ただ、店舗展開はあまり考えていないという。
「販売店だけ出せたらいいと思っています。作るのは、僕の目が届く泉佐野で。東京でもなく、大阪の梅田でもなく、泉佐野にあるのが面白いじゃないですか。うちの父親も、お店を泉州以外に出さないんですよ。やっぱり泉州が好きなんでね」と、笑顔で答えてくれた。


ティラミスへの愛情や情熱とともに、地元・泉州愛も深い西山さん。「出店というより、うちの商品を使ってくれるお店さんがあればお話をして、商品だけを外に出すカタチが理想かなって思います」。

購入方法

お問合せ TEL 072-461-2202

テイクアウト店 11:00~18:00 ※年中無休
カフェ店 11:00~18:00(LO.17:30) ※水曜定休

スイーツカフェ(喫茶)

ティラミッシモ

テイクアウト可

〒598-0013 大阪府泉佐野市中町2丁目2−33

日本中のティラミスを食べ歩いたオーナーが営む、関西初のティラミス専門店。 様々なメディアに紹介されたことのある人気のスイ...

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